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zoom RSS シリーズ「通勤百景」 vol.1

<<   作成日時 : 2007/06/09 05:14   >>

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1. 実録「ハンガリー国へ半刈りで行く」
榎忠(えのき ただし)さんというアーティストがおられるのですが、この方の代表作品(?パフォーマンスか)に、『ハンガリー国へ半刈りで行く』というのがあるんです。参考はこちら→ http://www.fujitv.co.jp/events/art-net/go/288.html(Fuji-TV Art net 「その男、榎忠(えのちゅう)」より、中段をご覧あれ)

まさかそれに匹敵する人を、通勤途中に見るとは思わなんだ。

朝の通勤路、目の前を歩く女子高生の髪型が、センターパーツからくっきりと「右半分ストレート、左半分パーマを当ててカール」という髪型だったのです。

榎忠さんは当時おつとめもされていたため、会社でのお仕事もこのスタイルだったそうだが、私の目の前を歩いていた彼女が彼のことを知っていたどうかは定かではありませぬ。

2. 二倍疲れるケース
いつも通勤電車の中では微妙な心理戦が行われている、と思う。
誰がどこの駅で降りるか。誰の前に立ったら確実に座れるか、云々。

経験上一番確実なのは「座っている学生さん」の前に立つことで、私は一度母校の後輩の前に立って、座席をゲットしたことがある。
次に確実なのはブックカバー。「三○堂」とか「丸○」といった、全国展開の本屋ではなく、小さい街の本屋さんのブックカバーを見ると、「ああこの人は○○駅まで乗っていくんだな」と、大抵見当が付く。これはむしろ「この人の前には立たないでおこう」という予防線としての意味合いが強い。

あとは勘。駅が近づいてもぞもぞし出す人がいたら「お、チャンス?」と思う。

でも、だからといって必ずしも座れるわけがない。
この人降りるかも、と思った人ほど終点まで行くんだよ。
もしくは「ちょっと無理だ」と思って、自分の立ち位置を移動したとたん、次の駅で今まで自分のいたところの目の前に座ってた人が降りたとか。
そういうおじさんが官能小説など読んでた日には、二倍疲れる。

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