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zoom RSS ホームの地で勝つのはオレ達だ

<<   作成日時 : 2009/11/05 01:30   >>

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ヤマザキナビスコカップ 決勝
FC東京 2-1 川崎フロンターレ
http://www.jsgoal.jp/result/2009/1103/20090020060120091103_detail.html

5年前、初めてのFC東京のタイトル奪取を目にしたときは、そのあまりの劇的な試合展開に何度もはらはらしたものだ。それだけにPKで勝利が決まったとき、すべての緊張が解けるような思いをしたのを覚えている。

2009年11月3日は、東京の初タイトルからちょうど5年経過した日。
再びタイトルを得るために、遠回りしたけどホームに帰ってきたぜ。

試合は国立競技場ホームゴール裏から見て、バックスタンド寄りコーナーの上層エリアで見ていた。
このエリアはどうも「ゴール裏穏健派」というと変だけど、ゴル裏中心部よりは大人しく、しかし熱く応援する人の多いエリアであるらしく、丸亭もハーフタイムを除いて90分間立って観戦しておりました。普段はバックスタンドで座って見てるから、90分間立ち見は今シーズン二度目ですわ。ちなみに初めて立ち見したのは、今シーズンの多摩川クラシコアウェイ戦だったりする・・・。

さて、試合ははらはらしつつも「あ、こりゃいけるんじゃないかな」と思う展開でありました。

川崎の攻撃?そりゃー恐かったですよ。ガクブルもんですよ。
ジュニーニョがゴールを向くたびに、どれだけ震え上がったか。権田修一なら防いでくれる!って信じていても「うわ〜来るなー」って思ってたから。川崎の勝利への執念は、国立のピッチに充満していた。でもその執念が、帰って彼らを空回りさせてもいた。シュートを打てば入るはず、なのにすべてゴールから逸れていく。こんなシーンを何度も見た。

ヨネこと米本拓司のシュートは、一瞬何が起こったか分からなかった。後で本人もインタビューにて同じようなことを言っていたけど、無心で打ったシュートというのは点が入った実感が後から湧いて来るもののよう。滅多に見られないものを見た。

そして平山相ちゃん、あんたよく頑張ったね(涙)
ワタクシはまるで、親戚のおばちゃんのように平山相太がフォー・ザ・チームに徹してプレイする姿に涙するのであります。本当に彼は成長した。

私は11月3日の国立競技場で、普段のサッカーを、いつも通りプレイするFC東京の姿を見た。どんなに攻められても焦らず、冷静に、誠実にプレイするサッカーを見た。だから、カップウィナーになったのは、普段通りのサッカーをすることができた選手への勲章だと思う。

試合後の祝勝会で、監督の城福さんは一番準備のできていた浅利を、スタメンから外さざるを得なかったこと、今回の優勝は、その浅利の涙で勝ったとおっしゃっていた。「試合に出られなかった選手のためにも『良い経験になりました』なんていう試合はするな」と、城福さんは選手達に言われたとか。この日プレイしたすべての選手は、みんなに胸張ることのできる選手ばっかりだ。

5年前の優勝は、胸に迫るものがあって泣いてしまった。今回は、涙より明るい笑顔で祝うことができた。まだシーズンは終わってないから、ナビスコカップ優勝でみんな笑いあったように、リーグ戦も、天皇杯も、笑って勝てるように進んでいきましょう。

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